【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

通うべきでない医学部予備校とは?しっかり見極めて合格を目指そう!


大学受験の中の最難関、医学部の倍率は10~20倍という大学もあり、医学部は少子化の中にある日本でも人気が衰えていないのです。となると、その専門予備校である医学部予備校ものその数は増えてきています。そこで、気になるのが、どこの医学部予備校に通うのがいいのかということです。ここでは、この問題について解説していきます。

医学部予備校とは?

はじめに、医学部予備校について解説しておきます。

■学習塾と予備校の違い

塾と予備校の違いに触れておきます。二者は、呼び名が違うだけではなく、実はその教育目的も大きく違うのです。学習塾の主な教育目的は、生徒の苦手な科目を強化したり、家でまったく勉強をしない小学生や中高生に塾に通ってもらったり、学習習慣を身に付けることが目的です。また、中学や高校の入試対策にも利用されます。

一方で予備校の目的は、受験の成功に焦点を当て、受験生に必要な学習環境やノウハウを余すところなく提供するところです。ですので、予備校は、塾に比べてより専門的なプロの講師が多く、途中で生徒のモチベーションが下がることのないようにいろいろな手厚いフォロー体制が整っています。費用も塾の方が比較的安価で、受験を考えていない小中高生も通学しています。要するに、「受験の成功」にどれだけ的を絞り込んでいるかが、二者の大きな違いとなっています。

■医学部予備校は講師の質や学習環境が整っている

医学部予備校は、いうまでもなく、予備校の中でもさらに医学部に焦点を当てて学習環境を整備しているところです。そのためいろいろな点でいわゆる大手予備校などとも講師の性質やカリキュラムの内容も異なってきます。

医学部予備校は、医学部受験において「いかに点数を取るか」が一番の焦点として当てられており、個人の能力や学習環境に最大限配慮した教育が受けられます。講師は経験豊富なプロが多数在籍し、自習室も利用可能時間や席数において余裕を持って完備しており、困った時は相談や精神面のサポートまで受けられる環境が整っています。その分、費用も高額で、一般の大手予備校と比べても5倍近くの費用がかかる医学部予備校も珍しくないのです。

通うのがおすすめできない医学部予備校の特徴

医学部予備校の費用は高額です。そのため、予備校選びの失敗はなるべく避けたものです。ここでは、避けるべき予備校の特徴を解説していきます。

生徒の学習進度を把握できていない

合格を勝ち取るのに非常に大切な要素に、学習の進度や理解度をどれだけ把握できているかというものがあります。これができていないと「次に何をするべきか」「いつまでにどの科目をどの程度完成させておくべきか」という観点で効率的に勉強を進めていくことができず、的外れな努力を続けてしまう危険性があるのです。だからこそ、学習の進捗状況をつぶさに行っている医学部予備校を選ぶ方がよいです。

合格実績が不明瞭

医学部予備校の合格実績は、その予備校の質を端的に表す情報であり、予備校選びの際にも、選ぶ基準として非常にわかりやすい指標となります。だからこそ、その情報には注意しましょう。

医学部予備校の中には、一次試験にのみ合格した受験生もその大学の合格実績としてカウントしてしまっているところがあります。その方が合格者数を多く見せることができるからです。ですので、一次試験と二次試験を分けて合格者数を公表しているような予備校を選ぶようにした方が間違いは少ないです。

情報に一貫性がない

医学部予備校の中には、設立して間もない予備校も存在します。そうした予備校は、受験生からの質問に対する答えや情報に一貫性がなく受験生を不安にさせてしまう危険性があります。対応が遅かったり、運営側が述べていることがコロコロと変わったりするような予備校は避けた方が得策です。

医学部予備校を選ぶ上で意識するべきポイント

最後に、予備校選びのポイントを解説します。通うとなれば、費用は決して安くはないので、慎重に後悔のない選び方をしましょう。

■学習・指導が適切に行われているか

具体的には、次の3つに気を付けてください。

「合格のためのカリキュラム」
「講師の指導方針が自分に合っているか」
「学習の進度を把握しているか」

予備校での個人面談や体験授業を充分に駆使して、自分に合うか合わないか見極めましょう。

■設備を利用できる時間が十分であるか

次の3つを注意してください。

「自習室はいつも満席になっていないか」
「一日中自習室は使えるか」
「休憩所はあるか」

見学に行った予備校に、集中して学習する環境があるかを問題提起してみてください。いつでも勉強にできる環境、疲れたらリラックスできる環境がそろっていることは、合格に必要不可欠です。予備校の設備も自分の目でしっかり確認してから決めましょう。

■立地環境はどうか

意外と見落としがちなのが立地環境です。次の3つに気をつけましょう。

「交通の便」
「人通りが多いか」
「コンビニが近いか」

夜遅くに帰ることになる受験生も多いので、とくに女子学生にとっては、立地環境も重要です。また、近くにコンビニやスーパーなどのお店があると、忘れ物をしたり、小腹が空いたりした時に便利です。

■授業料の内訳を確認する

予備校の中には、授業料と季節ごとの講習費用が別になっているところがあります。費用の合計金額に、授業料以外の金額がしっかり含まれているかそうでないかを確認しておきましょう。

 

医学部の受験は難関です。さらに、費用も高額となると、効率の悪い無駄な勉強は極力避けたいものです。ご家族ともよく相談して決めましょう。自分の理想通りの完璧な予備校というのはなかなか難しいと思うので、どうしても譲れないポイント、一つ二つは譲歩できるポイントを整理しておくと、ご家族も納得しやすいかもしれません。

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