【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

気を付けて!悪質医学部予備校を見抜くコツを伝授

医学部予備校は一般的な予備校と比較して学費が高額に設定されているため、金銭やその他のトラブルが起こりやすい業界といえます。中には悪質な学校もあるので、予備校選びの際に注意をする必要があります。

問題のある悪質な医学部予備校を見抜くためのコツやポイントを押さえておくようにすれば、良心的な学校を選ぶのに役立ちます。

予備校が公表する合格実績の水増しをチェックする方法とは

進学塾や予備校では、その学校で学んだ受験生の合格実績を公表して宣伝にしています。一般的に「合格率」と聞くと、入学試験に合格して学校に入学することが許可された人の割合を指します。普通の予備校で合格率として公表されているデータは、本命または併願校(滑り止め)の入試に合格して入学が許可された人の人数や割合です。

医学部受験で注意しなければならないのは、1次試験と2次試験に別れていることです。一部の難関国立大学(旧帝大)や医学部では、1次試験を突破しても2次試験に合格しないと入学が許可されません。 悪質な医学部予備校の中には、1次試験にパスした人の割合を「合格率」として公表して宣伝に使用しているケースがあります。

仮に1次試験に合格しても2次試験で不合格になる可能性があるので、この数値は実際に入学が許可された卒業生の実績を示しているわけではありません。1次試験にパスした受験生について「合格率」として公表することで、合格実績が水増しされているわけです。

広告や公式サイトで「合格率」と表示されていた場合、2次試験をパスして本当に入学を許可された人の割合なのかどうかをチェックしましょう。下のほうに小さい文字で「1次試験の合格実績」などと※印の注意書きが書かれているような学校は、特に要注意です。

良心的な医学部予備校であれば、公表されている「合格率」が実際に入学を許可された受験生の人数や割合であることが明記されています。

必要な学費の内訳のチェックするポイントとは

予備校に限らず、どの業界でも一般消費者と悪質な業者との間で金銭トラブルは起こるものです。医学部予備校は支払われる金額が大きいので、特に金銭トラブルが起こりやすいので注意が必要です。予備校は合格実績のほかにも、料金の安さでライバル校と競合しています。

悪質な医学部予備校の中には、授業料が安いように見せかけるために学費の内訳が不明瞭であったり、支払うべき費用の一部しか表示していないケースがあります。一見して他校よりも安いように見えたとしても、別途支払いが必要な費用が見えにくい形で表示されていることがあります。必要な費用の一部しか表示しないようにして料金の安さを偽装している予備校は、金銭トラブルが発生しやすいので注意が必要です。

必要な学費の内訳が明示されておらず、単に「授業料」として金額が表示されている学校も要注意です。良心的な予備校であれば、教材費・授業のコマ数・施設利用費などの内訳がきちんと明示されています。

志望校や得意・不得意科目によっては、不必要な授業を受けないようにすることで学費を節約することができます。悪質な学校は学費の内訳が明示しないことで不必要な授業をカットすることができないシステムになっているので、注意が必要です。複数の予備校からパンフレットを取り寄せて学費を比較してみれば、悪質な予備校を見分けることができるでしょう。

予備校の運営体制をチェックする方法とは

一般的に予備校の良し悪しとして、講師(授業)の質・合格実績・学費などを思い浮かべる方が多いかもしれません。これらは予備校選びの際にきちんとチェックすべき点ですが、他にも見るべきポイントがあります。

医学部予備校を選ぶ際は、学校の運営体制もきちんと確認するようにしましょう。学費の支払い・受講する講習の選択や登録・進路指導・寮のサービスや生活指導などの各種業務は、予備校のスタッフ(事務職員)が対応します。学校の運営体制やスタッフに問題があると、入校後にトラブルが起こる恐れがあります。そのため、予備校を選ぶ際は学校の運営体制をきちんとチェックするようにしましょう。

運営体制をチェックする簡単な方法は、説明会や体験授業などに参加して質問をしてみることです。別のスタッフに同じ質問をして、きちんと同じ答えが返ってくるかどうかを確認しましょう。運営体制に問題があると返ってくる答えがコロコロ変わったり、スタッフによって対応が違う場合があるからです。

個別指導・少人数指導型の予備校は受験生が自由に授業を選ぶことができますが、不要な授業を多く薦めてくるような学校は要注意です。個別指導型の予備校の場合は受験生が多くの授業を受けた方が売り上げがアップするので、学生アルバイトで講習のコマ数を増やして売り上げを増やそうとするケースが少なくありません。

必ずしも学生アルバイトの講師が良くないというわけではありませんが、利益優先で授業のコマ数を増やし過ぎると良質な人材が確保できずに質が低下する恐れがあります。受験校や得意・不得意科目に応じて、本当に必要な授業だけを提案してくれる学校を選ぶようにしましょう。

 

医学部受験は高いレベルの学力が求められるので、入校する予備校によって合否結果に大きな影響が出てしまう恐れがあります。入校後に予備校を変更することは難しい場合が多いので、悪質な予備校をしっかり見抜いて良心的な学校を選ぶようにしましょう。

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