【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

偏差値が高くないと医学部は受けられない?医学部受験事情

国公立の場合は、医学部合格のボーダー偏差値として、最低でも65以上に設定している大学が多いのが現状。通常、医学部合格ライン(偏差値65以上)に達していなければ、医学部の合格は難しいと言われています。

ここでは医学部に受験事情や塾と専門予備校のどちらにすべきかなど、医学部を受ける前に知っておきたい知識をご紹介していきます。

知っておきたい医学部受験事情!

理系も文系も高得点獲得が求められる学部

医学部=理系と考えられがちですが、医学部の試験では古典や漢文、現代文などの文系科目でも高得点を獲得することが求められています。そのため、得手不得手に関係なく、必須科目は、最低でも平均点を取れるようにしておかなくてはなりません。

各科目に最低基準点を設けている大学もあり、総合点数は合格基準を十分に満たしていても、最低基準点をクリアしていない科目が1教科でもあれば不合格になることもあるようです。

近年の傾向

卒業後に安定した報酬や社会的地位を得やすいことなどから、今も昔も非常に高い人気を誇っている医学部。しかし、ここ数年で国公立・私立ともに全体的な志願者数は減少傾向にあります。

河合塾が発表している情報によると、2019年度国公立大学医学部入試の前期試験の志願者数は5年連続で減少。後期入試の志願者数は7年ぶりに増加したものの、依然として人気低迷の状態が続いています。

私立大学も同様、全体的に志願者・合格者数のどちらも大幅減少となっています。(※ただし後期入試では、志願者が大幅に増加)

また、近年では国内の厳しい医学部受験を避けるため、チェコやハンガリーの大学の医学部を受験する方が増加しています。

偏差値60以上でなくても英語さえマスターしておけば医師の道に進める可能性が高く、アメリカやイギリスなどの大学と比べて学費も安いことから、選択肢の一つとして考える方もいるようです。何でも偏差値という基準で決まってしまいがちな日本の受験システムに合わず、医師の道を諦めかけていた方々の大きな希望となっています。

行くべきは大手塾?それとも専門予備校?

自宅以外に学習できる環境を用意しようと考えたとき、大抵の場合、大手塾か予備校かで悩まれる方が非常に多いと思います。知名度の高い塾や予備校は多数存在しますが、その中から自分にぴったりな場所を選ぶのは、なかなか簡単なことではありません。

まずは、塾と予備校の違いから理解しましょう。

塾と予備校の違い

塾は足りない学力を補う(苦手科目を克服する)ための場所です。入試対策に積極的に取り組んでいるところもあり、予備校に比べて受講料が安価なのが特徴です。

反対に予備校は、志望校合格という目標に集中して学習できる場所です。入試について分析しつくし、点数を取ることに特化したカリキュラム・指導内容になっています。

「勉強をする場所」としてなんとなく混同してしまいがちですが、塾と予備校では目標としているものがそれぞれ違うのです。

医学部合格を目指すならどっち?

医学部の入試は、どの科目も高得点を獲得しなければならないため、「全体的なレベルは特に問題ないが、特定の科目だけが心配だ」という方は学習塾を選ぶという選択肢も有効です。レベルの高い学習塾を選び、苦手科目に集中して理解度を深めていくのも一つの手と言えるでしょう。

受講料も比較的安価なため、「学習環境は必要だが、予備校ほどお金をかけられない」というケースにも塾なら対応できるかもしれません。

しかし、先に述べたとおり、志望校の合格という目標に絞って学習する予備校は受験対策を得意としています。受験に特化しているという点では、やはり「予備校」に軍配が上がるでしょう。

予備校は入試問題の出題傾向を徹底的に分析し、プロの講師による授業をおこなっています。さらに、生徒のケア、保護者とも面談を通して相談の機会を設けたり、自習室や寮など学習環境がしっかりと整えられていることが多く、より集中して学習に取り組める環境が用意されていると言えます。

いずれにせよ、自分のレベルや環境、成績状況などに合わせて選ぶことが非常に重要です。

料金相場もしっかり把握しておこう

予備校によって異なりますが、医学部専門予備校では受講生を偏差値・レベルに応じて選抜クラス、特進クラス、一般クラスなどに分け、受講料もクラスによって変化するシステムが採用されていることが一般的です。

医学部専門予備校の場合、受講料の年間平均金額は約400~500万円ほど。中には1,000万円近い高額な受講料を設定しているところも存在します。

大手予備校の場合は雑費諸々を含めても年間100~200万円ほどのところもあるので、学費がネックだという方には大手予備校の選択肢もありです!

ちなみに、全寮制の医学部専門予備校は数多く存在し、寮生活を選択する場合は新たに入寮費が必要になります。目安として年間100万円ほどかかると考えておくと良いでしょう。

ここで注意したいのは、受講料が高ければ合格実績があって良い予備校であるというわけではないということです。経済的にも精神的にも無理なく、自分のレベルやペースに合わせて学べる予備校を選びましょう!

このサイトでは、医学部受験を目指す方におすすめの予備校をランキング形式で紹介しています。数ある予備校の中から実際にアンケートを取って結果を反映しているので、是非参考にしてみてください。

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