【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

医学部受験|模試を絶対受けるべき理由と受験に活かす方法

医学部予備校に通って受験に備えたいという方の中には、模試を受ける理由がわからないということもあるかもしれません。意味がないと思っている方もいる模試ですが、自分の立ち位置を確かめて苦手を知るなどの役割があります。実際に受けることでどのようなメリットがあるのか把握することで、より良い形で受験に備えることにもつながります。

現在の自分の立ち位置を把握しよう!

医学部予備校に通っているだけで、簡単に合格できるほど大学受験は甘くありません。合格を目指すための最初の一歩が、自分の今の立ち位置を把握しておくという点です。

そもそも志望校に合格できる人数には限りがあります。合格人数の中に入るためには、ライバルたちの動向を探ることも必要不可欠です。そして模試は、ライバルの中で自分がどのくらいの立ち位置にいるのか把握するために活用できるものです。  実際に模試を受けることによって、全国や学内などの自分の順位を知ることができます

志望校の合格判定もわかるというのも、受けておくべき理由の1つです。現在の自分のライバルたちとの順位の差を把握することで、これからの受験勉強のやる気につなげることが可能です。

1つ忘れてはいけないのが、順位が低いからといって落ち込む必要はないという点です。受験が近づいてきた11月くらいに合格判定がEなどの場合は志望校を変える必要があるかもしれません。しかし4月や5月に受けたものであれば、これから成績を伸ばしていくことは可能です。

大切なことは今の自分の立ち位置を知って、これからに活かしていくという点です。受験しただけで終わったら、模試を受ける意味はありません。受けた後にどのような行動をするのかということで、これからの未来につなげられるということを忘れないようにしましょう。

苦手を把握することで本番までに対策できる!

模試を受けたら、問題用紙を再び開くことはないという方も多くいます。しかし模試というのは、本番の試験と同じようなレベルの範囲から出題されているものです。そのため今回できなかった問題が本番で出題されたら、再び解けないという可能性が高いのです。同じミスを繰り返したことで不合格になってしまったら、模試を受けた意味がありません。そのため受けたら終わりではなく、次に活かすための活用方法が大切になっています。

実際に模試を受けた後のポイントの1つが、可能ならばその日のうちに復習をするという点です。その日のうちなら記憶が鮮明なので、復習の効果を高めることにつながります。答えられなかった理由を把握して、次に同じような問題に出会ったときに必ず正解できるように準備を進めていきましょう。また正解できた問題でも、偶然当たっただけというケースも見られます。間違えたものだけではなく、正解した問題も含めて復習することが大切です。

実際に復習が完了した後には、再び問題を解いてみるようにしましょう。数日後などに再び問題を解いてみることで、復習がしっかりとできているか確認することにつながります。もしも解くことができなければ、復習が不十分な証拠です。復習を繰り返して、同じミスを繰り返さないようにすることが合格に近づくために大切です。何度も模試を受けることで、そのたびに自分の苦手や勉強の穴を見つけて復習していけます。

本番の雰囲気に慣れておくことも大切

医学部予備校でしっかりと勉強をしていても、本番は緊張してしまって普段通りの実力が発揮できなかったという方も多くいます。合格できる学力があっても、緊張したせいで不合格になってしまう可能性もあるのです。そこで医学部予備校で勉強するだけではなく、本番の雰囲気に慣れておくことも必要です。

模試というのは、本番の雰囲気に慣れることができるというメリットもあげられます。本番と同じような形で試験を受けて、少しでも雰囲気に慣れておくようにしましょう。受験当日は、誰でも緊張してしまうものです。緊張してしまうのはほかの受験生も同じだからこそ、少しでも雰囲気に慣れて普段通りの実力を発揮できるようにすることが大切です。

実際に本番の雰囲気に慣れるためには、いくつか注意しなければならない点があります。それは模試だからと思って適当に受けないという点です。本番だと思って真剣に取り組むことで、独特の緊張感を味わうことにつながります。

また友達と一緒に受けると、休み時間は普段通り会話をするということもあるでしょう。しかし友達と普段通りの会話をすると、緊張感が薄れてしまいます。なるべく話さないようにするなどの工夫で、緊張感を高めて本番の雰囲気に近づけてみましょう。

受験当日というのは、半日や1日など長い時間の試験が行われます。長時間集中力を保てるように、模試の機会を十分に活用することが大切です。

 

医学部予備校で勉強しても、本番の試験で緊張したことで失敗する方も多くいます。そこで模試を利用して、本番の雰囲気に慣れるようにしましょう。また模試は自分の現在の立ち位置を確認したり、苦手分野を把握できるなどのメリットもあります。

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