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【医学部予備校生の勉強術】過去問演習はいつからやるべき?

大学受験を突破するためには学力試験で合格点を取る必要があり、問題演習が必須です。実践力を身につけたり定められた試験時間に解答を作成したりするためには、志望校の過去問を解いてトレーニングをすることが大切でしょう。医学部予備校生の多くも本番までに志望校の過去問演習を行っていますが、適切なタイミングで始めることが重要です。

間違った過去問演習の方法とは

医学部予備校で勉強している受験生は、入学試験の本番前に志望校の過去問を解いて実践力を身につける必要があります。ただし、過去に出題された大学の入試問題のレベルは、医学部予備校生であったとしてもレベルが高く、すぐに問題が解けるわけではありません。

これに加えて同じ問題が出題されることはないので、過去問が解けても大学に合格できるとは限らないのです。限られた時間を有効に活用するには、間違った過去問演習を避ける必要があります。

過去に出題された入試問題の間違った使い方として、早い段階で問題を解こうとする、既に出題された過去の問題の解き方や対策に固執してしまう、点数を意識しすぎてしまう、の3つが挙げられるでしょう。

早い段階で志望校の入試問題に取り組んだとしても、学力が不充分で解けないケースがほとんどです。問題が解けなくて模範解答を見てしまうと、実践力養成のために本番と同じ状況でチャレンジできなくなってしまうでしょう。

過去に出題された入試問題は、まったく同じ問題が出題されることはありません。仮に過去問を完璧に解くことができるように対策していても、本番の入試問題に対して臨機応変に対応できなくなってしまう恐れがあります。

大学入試の問題にチャレンジする場合は、合格ラインを意識することが大切です。しかし、必要以上に点数を気にしすぎてしまうと、本番で難しい問題が出題された際にパニックに陥ってしまうかもしれません。

医学部予備校生が過去問演習を開始すべきタイミングとは

医学部予備校生は入試本番で高得点を取る必要があるので、大学の入試問題を解いて実践力を身につける必要があります。実践力トレーニングに加えて、大学ごとの出題傾向を把握するという目的もあるでしょう。本番の試験に向けてトレーニングをしたり、志望校の出題傾向を把握したりするためには、入試問題が解ける程度のレベルに達していることが大切です。

入試問題が解けるようになるのは後期以降で、得意科目であれば標準レベルの問題が解けるようになる10月以降に始めるとよいでしょう。不得意科目であれば、11月~受験直前にチャレンジできます。過去数年分の過去問にチャレンジする際は、各大学の出題傾向や特徴を把握するようにしましょう。

国公立大学を志望する場合は、大学共通テスト(旧センター試験)の対策も必要です。共通テストでは基礎的な問題を中心に出題されますが、他学部よりも入試偏差値の高い医学部に合格するためには、共通テストでも高得点を取る必要があります。

ただし、基礎的な内容が中心である共通テスト対策に多くの時間を費やしてしまうと、二次試験対策がおろそかになってしまいかねません。共通テスト対策は学力養成よりも解答方法に慣れることを目標にして、本番直前期の12月頃から始めるとよいでしょう。

入試問題に対応できる実践力を養成する方法とは

医学部予備校生は他の学部を目指す受験生と比べて高い学力が求められるので、共通テスト、二次試験対策の問題演習に多くの時間を費やす必要があります。入学試験で出題された過去問も実力養成のために使用できますが、数が限られてしまうでしょう。

より多くの問題にチャレンジして本番に備えたい場合には、予備校が実施した過去の公開模擬試験の問題を活用する方法があります。模擬試験は多くの大学の入試問題を分析した上で、出題頻度の高い項目を中心にして作成されているので、効率的に実践力を養成できます。

大学共通テスト対策についても、予備校のマーク模試で過去に使用された問題を活用できるでしょう。ちなみに予備校の公開模試の過去問は、製本されて問題集の形で販売されていることがあるので、実践力を養成する際に利用できます。

予備校の模試で使用された問題を解く場合には、解けなかった問題を解けるようにすることを目標にして、何度も演習を繰り返すことが大切です。点数を気にしすぎると苦手分野の対策がおろそかになってしまい、学力が伸び悩む原因になるでしょう。一般的に得意科目の難問をクリアすることよりも、苦手科目の基礎~標準レベルの問題を解けるようにするほうが少ない労力で済みます。そのため、苦手分野で解けなかった問題を解けるようにすることを目標にしましょう。

 

医学部予備校生は、早く志望校や大学共通テストの過去問にチャレンジしたいと思うかもしれませんが、適切なタイミングで開始することが大切です。志望校の過去問演習だけで実践力を養成することはできないので、テキストの練習問題や予備校の公開模擬試験の過去問などを活用しましょう。

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