【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

予備校へ通うにあたっての事前準備

受験対策は早いうちにやっておくと後から苦労しません!「善は急げ」というように、合格のためになるものや良いことは、できるときにできるだけ済ませておくと、後々時間的にも精神的にも余裕ができますよ。

今回は予備校に通う前に準備しておきたいことを3つご紹介します。

目標設定-受験する大学選び-

目標の力や影響は非常に強力です。なぜなら、目標が決まれば早くからそこに辿り着くための計画を立て、無駄のない適切な努力を積み重ねることが可能だからです。

何も決めずにただ無計画に突き進むだけでは、モチベーションを維持するのも難しいでしょう。そうならないためには、まず受験する大学選びをすることが大切です。

【大学の選び方の例】

・センター試験の結果…出願する大学を最終決定するのは、意外にも「センター試験の自己採点後」という方が多いようです。大学によって科目ごとの配点バランスが異なるため、偏差値だけで志望校を決めるのは避けましょう!

・国公立/私立のどちらにするか…学費が安く、研究医の育成に強みを持つ国公立と個性的なカリキュラム・教育システムで実践的な能力を身に着けられる私立。どちらにも特徴があるので、よく理解したうえで選びましょう。

・卒業後の進路…研究職、臨床医など、将来的にどのような職に就きたいかによって考えるのも一般的な考え方の一つです。ちなみに国公立は研究医を目指す方に、私立は臨床医・開業医を目指す方に人気の傾向があります。

・出題傾向…科目ごとの配点、出題数、回答形式(記述/マーク)など大学ごとに出題傾向は異なります。例えば、英語は得意だが数学が苦手という場合は、数学より英語の配点が高い大学を選ぶという工夫が必要です。

このような情報を自力で集めるのは困難ですが、情報収集を怠らず、自分にとって有利な大学はどこなのか見極めると良いでしょう。医学部専門予備校では出題傾向が細かく分析されているので、出題傾向に関する情報やアドバイスを受けやすい環境です。

バランスのいい勉強が重要

間違った勉強法としてよく挙げられるのが、「バランスの良い勉強ができていない」、「応用問題ばかり解いている」の2つです。どうやら前年度合格できず、浪人してしまった方の多くは、このような間違った勉強法で勉強をしてしまっているようです。

バランスの良い勉強ができていないと言われる典型的な例として、得意科目と苦手科目が同じ勉強量になっている、苦手科目に集中しすぎてほかの科目に手をつけていないなどが挙げられます。科目間のバランスをうまく調整できなかった受験生は合格する確率が低くなってしまいます。

そして、医学部受験生が受験に失敗する最も多い理由は、「基礎問題を解かず、応用問題ばかり解いている」というパターンです。本来なら、応用問題を解く引き出しを増やすために基礎を固めることが重要とされますが、基礎を重視せず、難易度の高い応用問題を解くことに集中するあまり、当日の試験で対応できないというケースが散見されます。

つい焦って応用問題に手を伸ばしてしまうかもしれませんが、実は、基礎問題集のみ集中的に取り組んだ受験生が難関大学の医学部に合格したという事例が多数あります。自分に合ったテキストや基礎問題集にじっくりと取り組み、科目間のバランスを意識して勉強に励むのが合格の一番の近道と言えるのではないでしょうか。

日々のスケジュール立てが肝心

本格的な受験勉強は、高校3年生の4月から開始するケースが非常に多いのですが、受験対策は早いに越したことはありません。医学部志望を決めたのならなおさら、1日でも早く受験のための準備を進めるべきです。

そのためにはまず、スケジュールを立てましょう。計画をあらかじめ立てておくことで、妥協的にならず時間を有効に使うことができます

スケジュールを立てるときは、最初に1年間のスケジュールを立てましょう。

例えば1年間を序盤の3~8月、中盤の9~11月、終盤の12~2月というように分け、それぞれその時期に何をするのか決めます。学校の1学期・2学期・3学期などと連動させると分かりやすいかもしれませんね。

序盤ではこれまで学習したことの復習や苦手分野の克服、中盤では応用問題で基本ができているか確認し反復学習、終盤では過去問題集を使いながら二次対策を進めるというような流れが一般的です。

次に、1日のスケジュールを立てましょう。平日は6時間、休日は10時間、夏休み・冬休み期間は12時間というように、1日のうちの勉強時間が決まっていれば生活にメリハリがつきますよ。

特に決めずにだらだらとやり続けるより、短時間でも集中して学習を進められます。そのため、いかに素早く目標を決めてスケジュールを立て、ノルマをこなしていくかという日々の努力が重要になるのです。

このサイトでは、医学部受験を目指す方におすすめの予備校をランキング形式で紹介しています。数ある予備校の中から実際にアンケートを取って結果を反映しているので、是非参考にしてみてください。

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