【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

医学部の受験科目や特徴を解説|国公立・私立大の違いはあるの?

医師になるためには、まず初めに医学部に合格しなければなりません。医学部は人気も難易度も高く、合格にはかなりの努力が必要です。受験科目の傾向を知り対策をたてることで、効率の良い学習をすることができます。

また、国公立と私立大の違いを知ることで目標設定も明確になります。

国公立大学の入試科目とその特徴は?

国公立大学の入試では、センター試験と2次試験が行われていました。しかし、センター試験は2020年で終了し2021年からは大学入学共通テストへ切り替わることが予定されています。未だ詳細は決定していないので、注意深く情報収集していく必要があります。

センター試験は、英語(筆記とリスニング)、数1A・数2B、国語、理科(科学・物理・生物から2科目選択)、社会(倫理と政経・地理B・日本史B・世界史Bから1科目選択)の5教科7科目が基本です。

医学部合格のためにはセンター試験で85%以上の得点率が必要となります。旧帝大や首都圏の大学になるとセンター試験のウエイトが高いため、90%以上の得点率がないと安心して出願できません。得点率が80%を下回ってしまうと国公立への出願は厳しくなるでしょう。

2次試験は英語、数学(1A・2B・3)、理科(科学・物理・生物から2科目選択)です。旧帝大や首都圏大学では医学部予備校の模試で偏差値65~70以上の非常に高いレベルを求められます。

重要なのは、センター試験のための基礎学力をつけて2次試験にも対応できる答案作成能力を高めることです。大学によって基礎問題が多く高い得点率が必要なところや、問題の難易度は高めだが合格最低点は低めなところなど、出題の傾向も異なります。こうした点も考慮して志望校を設定する必要があります。

私立大学の入試科目とその特徴は?

私立大学では一般入試が行われます。一般的な入試科目は、英語、数学(1A・2B・3)、理科(化学・物理・生物から2科目選択)です。例外的に理科が1科目の大学や数3が必要のない大学などもあるので、志望校を決定する前によく調べておいてください。

一般入試は1回のみの実施の大学が多く、センター試験が必要ないので国公立大学よりも負担は少なくなります。しかし、各大学によって出題傾向が多用で難易度にも差があるので、対策に気を配る必要があります。

例えば、出題の大半が基本問題だが高得点が必要な大学や問題の量が多くスピーディーな処理が求められる大学、マークシート方式で出題される大学、難易度が高く国公立の難関校と同等の大学など様々な傾向があります。

もちろん国公立大学と併願することも可能ですが、センター試験は私立大学の入学試験が始まる直前に行われます。センター試験の勉強に時間をとられてしまうと、私大の入試対策が疎かになってしまうこともあるので注意が必要です。また、センター方式での受験も可能ですが、実施している大学も少ないため、倍率は高めです。

国立大学受験と同様に基礎学力を定着させることが大切ですが、国立大よりも多種多様な出題傾向に合わせた対策をとる必要もあります。医学部予備校の模擬試験などで得点の低い科目や苦手科目は特に力を入れて学習し、基礎的な問題は、点数のとりこぼしがないように繰り返し学習を積み重ねていきましょう。

医学部受験のための効果的な対策とは?

志望校を決めて勉強に取り組んでいても、自分に合った学習方法をみつけるのは難しいものです。一人で勉強していても行き詰ってしまい、モチベーションも継続できないという場合は、医学部予備校を利用して効率的に受験情報を収集したり、同じ受験仲間と切磋琢磨することも重要です。ライバルに刺激を受けたり、講師からアドバイスを受けることでメンタル面もサポートされるのではないでしょうか。

受験対策で一番重要なのは、情報を活用することです。夏までには、志望校の出題傾向を把握し何を重点的に勉強したらよいか計画を立ててください。そのためには、過去問を解いて具体的に試験内容を把握しておくことをおすすめします。まだ問題を解く実力は身に付いていなくとも、自分のウイークポイントを把握することで学習計画を立てやすくなります。

また、参考書を選ぶ際は、受験生に評判が良いからなどという理由で選ぶのではなく、何を目的としてこの参考書を使うのかということをしっかり考えて選ぶようにしてください。参考書が自分のレベルと合わなかったり、求めているものと違った場合は無理に続けても時間の無駄になってしまいます。早めに変更することで勉強の効率を上げることもあるのです。

そして知識を定着させるためは、反復学習することが重要となります。一度間違えた問題は、時間をおいて何度も解くことで、確実に克服していきましょう。このように、目標を明確にして情報を収集・活用することで、効果的に学習効果を高めることができるのです。

 

大学医学部を目指している受験生は、日々の勉強方法などで多くの悩みをかかえています。しかし、医学部予備校などを活用した効率の良い学習をすることで目標に近づくことができます。各志望校の特徴や違いを理解して、弱点を克服し合格を目指しましょう。

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