【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

医学部予備校の学費はどれくらいかかる?費用を抑える方法も解説!


一般的に、医学部専門の予備校と聞くと「頭がよい人が行く」、というのと同じくらい「費用が高額」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。しかし、高額といっても人それぞれ感覚は違うと思います。実際はどれくらいの費用がかかるのか、またその理由、さらに費用を抑える方法まで解説していこうと思います。

医学部予備校の学費はどれくらいかかる?

医学部専門の予備校は、授業形態などでも金額は大きく変わってきますが、一番安くて100万円前後、一番高くて500万円前後になります。では、なぜそんなに高いのか。高額になる理由を解説します。

■人件費について

医学部の入試は、他の学部と比べて最も高い学力を必要とします。当然ですが、そうした高学力の生徒を教える講師もまた、優秀な人材でなければ生徒を合格に導くことはできません。ですので、優秀な講師を集めようとすると、必然的に高い人件費がかかってしまうのです。その分、質の高い授業を保証するというのが医学部予備校の売りとするところです。

■学費の負担割合について

医学部予備校は、大手予備校に比べて少人数で授業を展開するのが一般的となっています。これは、医学部試験は、非常に高度な学力が要求されるので、少人数で、より丁寧な授業を提供することで最も効率的に合格へと生徒を導くためです。当然、高額な人件費を少人数の生徒が負担すれば、その分負担割合が高くなり、一人一人の実質負担費用も高額になります。

■学習環境について

大手予備校は、通学している受験生の数が非常に多いです。現役生が長期休みにもなれば、塾の自習室はいっぱいになり、席も早いもの勝ちといった状況になります。自習室には生徒がいっぱいになりますので、それだけ騒音も多くなり、集中できる環境ができづらくなります。

一方、医学予備校は、そもそも少人数であるところが多いので、生徒一人一人、専用に机が与えられています。そのため、安心して勉強に集中できる環境が整っているのです。また、食堂や休憩所などもあり、快適な施設環境維持のために費用も高額となるのです。

学費以外にかかる費用についても確認しよう!

予備校費用の中で、実は見落としがちな費用が存在します。通学を決める前に知っておいて損はないので、ここで確認しておきましょう。また、予備校費用以外で受験やその後に必ずかかる費用についても解説します。

■見落としがちな費用とは

夏休みや冬休みは、とくに現役生にとっては勉強を集中的に取り組む絶好の時期だと思います。それに伴い、夏季講習や冬季講習を視野に考えている方もいると思います。実は、医学部予備校は、年間の学費に季節講習の費用を含めていないところがあるのです。これはうっかりしがちなところだと思うので、通学を開始する前にしっかりと確認しておきましょう。

■受験時

医学部を受験する際、大学入学共通テストや大学の二次試験の出願料も必要になります。大学共通テストは1万8,000円、二次試験については、国公立大学と私立大学で異なるのですが、国公立大学では1万7,000円、私立大学では6万円前後かかります。また、試験当日は交通費や宿泊費もかかります。とくに遠方の受験生は、宿泊代なども大きな出費となるので、計画的なお金の準備も必要です。

■受験後

受験後は、見事志望校に合格すると、入学金などの費用も大きな負担となります。金額も国公立大学と私立大学で大きく異なるので、受験前にしっかりと確認をして無理のない金銭面のやりくりをしましょう。国公立では、初年度納付金が80万円前後(うち入学金及び授業料)になります。私立大学の場合は、学校によって異なるようです。

その他に、遠方から一人暮らしをしながら通学する場合は、アパートなどの住宅関連費もかかってきます。ご家庭の経済状況を勘案した上で、どこの大学を受験するのかなど、早め早めの計画をしていきましょう。

医学部予備校にかかる費用を抑える方法

医学部予備校に通いたいと思っても、なかなか費用が高額で、一般の家庭では通うのすら躊躇してしまうものです。そこで、予備校費用を抑える方法をご紹介いたします。

■選抜・特待生制度を利用する

医学部予備校では、上位コースになると特待生制度として学費などを優遇しているケースが多いです。通常のコースの半額以下になることもしばしばですので、知っていて損はないと思います。お金が心配な方は、早いうちから特待生制度の利用を視野に入れ、勉強を計画的にしておくのがよいのかもしれません。

■単価クラス・オンラインコースを受講する

医学部予備校のコースはそもそも科目数が多く、それに比例して授業数も多くなりがちです。その分、授業料がどうしても高くなってしまうのです。あらかじめ得意科目がわかっており、苦手科目だけを集中的に勉強したいという方は、科目ごとに授業を取るということもできます。苦手な科目だけを受講するようにすれば、その分費用を抑えることができます。

また、オンラインコースを設定している予備校もあります。通学クラスと比べて費用が安く設定されており、時間や場所を気にすることなく勉強できるというメリットもあります。社会人などの再受験生には非常にありがたいコースです。

 

医学部予備校の費用や抑える方法について解説してきました。ここでは、ほとんど解説できませんでしたが、大手予備校の医学部コースに通う、という選択肢もあります。大手予備校は、やはり医学部予備校よりは学費が安いです。しかし、生徒一人一人になかなか目が行き届かないというデメリットもあります。視野を広く持って早め早めに計画し、自分の能力が最も発揮できるような環境を選びましょう。

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