【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

第10位 富士学院

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おすすめポイント将来の良医を目指す教育

富士学院は、東京御茶ノ水校、東京十条校、名古屋校、大阪校、岡山校、小倉校、福岡校、鹿児島校の計8校を展開している直営校の医学部予備校。これは、直営校の医学部予備校業界としてはNo.1の規模です。

そんな直営校としての規模の大きさを活かして、入試直前まで連携してサポートしてくれます。講師陣は、業界でトップレベルな厳しさを誇る選考を通った方のみなので、安心して頼ることができるでしょう。

高卒生のためのコース「富士ゼミ」

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「富士ゼミ」では医学部合格に向けて年間を通した受験指導を行い、これまでに1,000名以上の生徒が医学部に合格した実績があります。このような実績を出している「富士ゼミ」には、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

一人ひとりに適した受講形態

受講形態は「少人数制クラス授業」「少人数制クラス授業+個人指導」「個人指導」の3つあり、それぞれの生徒に合った学習カリキュラムを選ぶことができます。まず1つ目の「少人数制クラス授業」は科目別、学力別に編成した8名以下のクラスで授業を進行。

これにより、講師が一人ひとりの生徒の状況を把握できるため、生徒もしっかり理解しながら授業を受けられます。周りは同じレベルの生徒になるので、生徒にとって刺激的な環境になることでしょう。

2つ目の「少人数制クラス授業+個人指導」は、著しく苦手な教科があり、その教科だけ重点的に指導してほしいというときに便利なカリキュラムです。科目によって、得意不得意があるのは当然なので、苦手科目をどう克服するかが重要になってきます。

そこで、クラス授業とは別で個人的に指導してもらえれば、苦手教科を克服できることでしょう。最後3つ目の「個人指導」は、全ての受験教科をマンツーマンで指導してもらうことももちろんできますし、ある特定の教科だけ指導してもらうことも可能です。

プロ講師を独り占めできるので、成績向上が期待できますよね。このように、それぞれ特徴が異なるので、講師と相談し適した受講形態を選びましょう。

気分転換の時間もしっかり確保

朝から夜遅くまで授業を受け、授業外でも自習という勉強づくしの日々の中で、しっかりと気分転換できるよう前期の期間に「リフレッシュタイム」を設けています。内容は2種類に分けられており、6月末ごろまでは体を動かし、7月以降はAED講習など趣味を凝らした企画です。

これにより、気分転換ができるだけでなく、生徒や講師との仲も深まることでしょう。

強力なサポート体制

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講師がチームとしてサポート

富士学院の講師陣は、書類選考・筆記試験・模擬授業・面接試験の4段階の選考を全てクリアした方々です。そんな厳しい選考をくぐり抜けた講師たちが、チームとなってサポートしてくれます。

生徒1人に対してつく担任講師と、授業を担当する講師たちが連携をとり、学習状況を常に共有し、その時に合った指導内容へと改善。特に重要な出願先の選定には、この講師チームの機能が生かされるため、生徒が医学部に合格できる理由の1つになっています。

生徒面談や面接指導

生徒一人ひとりと真剣に向き合いサポートするため、生徒面談を実施しています。これを行っていくことで生徒自身に自覚と自立を促し、生徒が自分自身と最後まで戦いきれるように指導。

この生徒面談はどれくらいの頻度で行うかは決まっておらず、生徒の状況に応じて随時行っていきます。また、医学部受験にとって非常に重要な試験となる面接の指導もしっかり行っていきます。

これらの指導を受験間近まで行ってくれるのですが、それができるのも富士学院が全国に8校舎展開し、全て直営校であるからだといえるでしょう。

直営校最大の強みである情報の共有を活かし、各校舎間で連携しながら、受験が終わる最後の最後までサポートしてくれます。

入試直前対策

受験者からの聞き取りや経験豊富な講師陣からの情報をもとに、推薦入試、一般入試共に直前まで対策。万が一の場合の対策もしており、推薦入試を受ける生徒の目標を一般入試にしておくことで、もし推薦で結果が出なくてもすぐに切り替えられるようにしています。

一般入試では、大学別の直前対策講義や、国公立の二次会対策なども行っているので、最後まで心強い指導を受けることが可能です。

卒院生で構成された「富士OB会」

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富士学院には、富士学院を卒業した現役ドクターと現役医大生で構成されているOB会組織の「富士OB会」があります。他の医学部予備校にはなかなかない取り組みですよね。

2007年にスタートしてから、現在では合計708名のOB会員が登録。ここでは、そんな富士OB会について詳しく紹介します。

富士OB会の4つの目的

①医学部に入学してから医大生として充実した6年間を送れるように応援
②OB生が医師国家試験に合格して、将来優秀な医師として活躍できるように応援
③命と向き合う大事な役割を担う医師として、やりがいを持ちつつ安心して仕事に取り組めるように一人ひとりのドクターを応援
④OB会を通して医療業界全体の発展に大きく貢献

この4つの目的を達成するために、全国各地で懇親会を行い、縦や横関係なく繋がれるように交流の場を設けています。

入学情報ファイルのプレゼント

富士学院に入塾した生徒には、OB会から「入学情報ファイル」がプレゼントされます。このファイルには、大学情報、カリキュラムの特徴などの基本情報から、先輩からのメッセージや賃貸情報など、知りたいけどなかなか知ることができないような情報まで掲載。

これを見ることで、医学部合格後により充実した学生生活を送れることでしょう。もしかしたら、医学部合格後の生活を想像することで、より勉強に対する意欲が増すかもしれませんね。

OB会報誌の発行

OB会報誌の『YELL』を年に2回発行しています。OBである医師、医大生の近況や医療業界の情報など、役に立つ情報が満載。

中には、全国のアパマンショップで部屋を借りるときに、仲介手数料が50%オフになるお得な情報も掲載しています。富士学院を卒業しても、医師として活躍できるように応援し続けてくれるのが富士学院の特徴ともいえるでしょう。

まとめ

直営校としてNo.1の規模を誇る富士学院のサポート体制は非常に充実しています。受験期を最後の最後までサポートしてくれるのはもちろんのこと、富士学院を卒業し、医大生、そして医師となってもサポートし続けてくれるのです。

実績もしっかりあり、毎年生徒の2人に1人が医学部に合格しています。このように手厚いサポートもあり、なおかつ結果も出せる予備校を希望する方にはおすすめです。

富士学院は全国に8校舎あるので、気になった方はお近くの校舎に話を聞きに行ってみるといいでしょう。

校舎情報

【東京御茶ノ水校】
住所:東京都千代田区神田淡路町2-23 菅山ビル2F
電話番号:0120-01-9179
受付時間:平日・土曜 9:00~18:00 / 日曜・祝日 10:00~18:00




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