【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

第10位 富士学院

富士学院の画像1

学校名 医学部予備校 富士学院
住所 【東京御茶ノ水校】
東京都千代田区神田淡路町2-23 菅山ビル2F
電話番号 0120-01-9179
受付時間 平日・土曜 9:00~18:00 / 日曜・祝日 10:00~18:00
おすすめポイント将来の良医を目指す教育

富士学院は、東京御茶ノ水校、東京十条校、名古屋校、大阪校、岡山校、小倉校、福岡校、鹿児島校の計8校を展開している直営校の医学部予備校。これは、直営校の医学部予備校業界としてはNo.1の規模です。

そんな直営校としての規模の大きさを活かして、入試直前まで連携してサポートしてくれます。講師陣は、業界でトップレベルな厳しさを誇る選考を通った方のみなので、安心して頼ることができるでしょう。

高卒生のためのコース「富士ゼミ」

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「富士ゼミ」では医学部合格に向けて年間を通した受験指導を行い、これまでに1,000名以上の生徒が医学部に合格した実績があります。このような実績を出している「富士ゼミ」には、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

一人ひとりに適した受講形態

受講形態は「少人数制クラス授業」「少人数制クラス授業+個人指導」「個人指導」の3つあり、それぞれの生徒に合った学習カリキュラムを選ぶことができます。まず1つ目の「少人数制クラス授業」は科目別、学力別に編成した8名以下のクラスで授業を進行。

これにより、講師が一人ひとりの生徒の状況を把握できるため、生徒もしっかり理解しながら授業を受けられます。周りは同じレベルの生徒になるので、生徒にとって刺激的な環境になることでしょう。

2つ目の「少人数制クラス授業+個人指導」は、著しく苦手な教科があり、その教科だけ重点的に指導してほしいというときに便利なカリキュラムです。科目によって、得意不得意があるのは当然なので、苦手科目をどう克服するかが重要になってきます。

そこで、クラス授業とは別で個人的に指導してもらえれば、苦手教科を克服できることでしょう。最後3つ目の「個人指導」は、全ての受験教科をマンツーマンで指導してもらうことももちろんできますし、ある特定の教科だけ指導してもらうことも可能です。

プロ講師を独り占めできるので、成績向上が期待できますよね。このように、それぞれ特徴が異なるので、講師と相談し適した受講形態を選びましょう。

気分転換の時間もしっかり確保

朝から夜遅くまで授業を受け、授業外でも自習という勉強づくしの日々の中で、しっかりと気分転換できるよう前期の期間に「リフレッシュタイム」を設けています。内容は2種類に分けられており、6月末ごろまでは体を動かし、7月以降はAED講習など趣味を凝らした企画です。

これにより、気分転換ができるだけでなく、生徒や講師との仲も深まることでしょう。

強力なサポート体制

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講師がチームとしてサポート

富士学院の講師陣は、書類選考・筆記試験・模擬授業・面接試験の4段階の選考を全てクリアした方々です。そんな厳しい選考をくぐり抜けた講師たちが、チームとなってサポートしてくれます。

生徒1人に対してつく担任講師と、授業を担当する講師たちが連携をとり、学習状況を常に共有し、その時に合った指導内容へと改善。特に重要な出願先の選定には、この講師チームの機能が生かされるため、生徒が医学部に合格できる理由の1つになっています。

生徒面談や面接指導

生徒一人ひとりと真剣に向き合いサポートするため、生徒面談を実施しています。これを行っていくことで生徒自身に自覚と自立を促し、生徒が自分自身と最後まで戦いきれるように指導。

この生徒面談はどれくらいの頻度で行うかは決まっておらず、生徒の状況に応じて随時行っていきます。また、医学部受験にとって非常に重要な試験となる面接の指導もしっかり行っていきます。

これらの指導を受験間近まで行ってくれるのですが、それができるのも富士学院が全国に8校舎展開し、全て直営校であるからだといえるでしょう。

直営校最大の強みである情報の共有を活かし、各校舎間で連携しながら、受験が終わる最後の最後までサポートしてくれます。

入試直前対策

受験者からの聞き取りや経験豊富な講師陣からの情報をもとに、推薦入試、一般入試共に直前まで対策。万が一の場合の対策もしており、推薦入試を受ける生徒の目標を一般入試にしておくことで、もし推薦で結果が出なくてもすぐに切り替えられるようにしています。

一般入試では、大学別の直前対策講義や、国公立の二次会対策なども行っているので、最後まで心強い指導を受けることが可能です。

卒院生で構成された「富士OB会」

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富士学院には、富士学院を卒業した現役ドクターと現役医大生で構成されているOB会組織の「富士OB会」があります。他の医学部予備校にはなかなかない取り組みですよね。

2007年にスタートしてから、現在では合計708名のOB会員が登録。ここでは、そんな富士OB会について詳しく紹介します。

富士OB会の4つの目的

①医学部に入学してから医大生として充実した6年間を送れるように応援
②OB生が医師国家試験に合格して、将来優秀な医師として活躍できるように応援
③命と向き合う大事な役割を担う医師として、やりがいを持ちつつ安心して仕事に取り組めるように一人ひとりのドクターを応援
④OB会を通して医療業界全体の発展に大きく貢献

この4つの目的を達成するために、全国各地で懇親会を行い、縦や横関係なく繋がれるように交流の場を設けています。

入学情報ファイルのプレゼント

富士学院に入塾した生徒には、OB会から「入学情報ファイル」がプレゼントされます。このファイルには、大学情報、カリキュラムの特徴などの基本情報から、先輩からのメッセージや賃貸情報など、知りたいけどなかなか知ることができないような情報まで掲載。

これを見ることで、医学部合格後により充実した学生生活を送れることでしょう。もしかしたら、医学部合格後の生活を想像することで、より勉強に対する意欲が増すかもしれませんね。

OB会報誌の発行

OB会報誌の『YELL』を年に2回発行しています。OBである医師、医大生の近況や医療業界の情報など、役に立つ情報が満載。

中には、全国のアパマンショップで部屋を借りるときに、仲介手数料が50%オフになるお得な情報も掲載しています。富士学院を卒業しても、医師として活躍できるように応援し続けてくれるのが富士学院の特徴ともいえるでしょう。

まとめ

直営校としてNo.1の規模を誇る富士学院のサポート体制は非常に充実しています。受験期を最後の最後までサポートしてくれるのはもちろんのこと、富士学院を卒業し、医大生、そして医師となってもサポートし続けてくれるのです。

実績もしっかりあり、毎年生徒の2人に1人が医学部に合格しています。このように手厚いサポートもあり、なおかつ結果も出せる予備校を希望する方にはおすすめです。

富士学院は全国に8校舎あるので、気になった方はお近くの校舎に話を聞きに行ってみるといいでしょう。

富士学院を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

あきらめたくなる時も何度もありましたが、先生方が支えてくれたおかげで頑張れたと思います

富士学院には高校生から通い始めました。高校の同級生と一緒に入ったので不安はありませんでした。富士学院の雰囲気はとても良くて、週一回のリフレッシュタイムやレクリエーションで友人もすぐにできました。2年間の浪人生活もとても楽しく過ごせました。
また、富士学院は適度に自由で私にとっては合っていました。強制されるような学習方法では無いので、自分でしっかり計画を立てながら能動的に学ぶ習慣が身に付きました。
私は高校生の時に遅刻や欠席が多かったので、富士学院入学時には遅刻欠席をせずに毎日学院に行くことを決意しました。朝からのリズムを保つことが、良い学習サイクルを生むことを学びました。
合格できた最大の要因は、絶対に最後まであきらめずに「医学部に行きたい」、「医師になりたい」と思い続けることが出来たからだと思います。あきらめたくなる時も何度もありましたが、先生方が支えてくれたおかげで頑張れたと思います。

引用元:https://www.fujigakuin.jp/

→富士学院は、講師や職員が一緒になって各種スポーツなどを行う「リフレッシュタイム」が設けられている、珍しい予備校です。朝から晩まで勉強漬けの生徒にとっては良い息抜きになりますし、教職員やクラスメートとの交流を深めることのできる有意義な取り組みですよね。

こちらの生徒さんによると、富士学院は比較的自由な校風とのこと。厳しい規則に縛られないと怠けてしまうというタイプの方には向かないかもしれませんが、自分で計画を立て、能動的に勉強を進めたい方にとってはぴったりでしょう。

私が合格を勝ち取ることができたのは、富士学院で勉強の楽しさを知ることができたからだと思っています

私の通っていた高校の授業は大学受験への対応に特化するのではなく、教科書を超えた発展的な授業を展開していました。高校生の時の私はその高度な授業と部活の両立が上手くいかず気付いた時には授業についていけなくなっていました。
富士学院に入塾したのは高校3年の10月でした。先生方は物理化学数学IIIがほぼ初学レベルだった私でも、富士学院に任せて欲しいと言って下さいました。現役の時は物理化学を個別受講し基礎の基礎から教えてもらいました。浪人が決まった春休みは春季講習に参加し、ゼミ授業が始まる前から勉強の習慣をつけるようにしました。
私が合格を勝ち取ることができたのは、富士学院で勉強の楽しさを知ることができたからだと思っています。富士学院ではわからない問題があったら待機している先生にすぐに質問することが出来ます。その問題を丁寧に教えてくれるだけでなく、そこから発展させて他の考え方や類題も出してくれるので、1つの質問をもっていくだけでその単元が完璧に理解できるようになるほどです。苦手な単元の一問を教えてもらいにいっただけなのに2時間みっちり教えてもらって、それ以降得意になったということが沢山ありました(笑)わからない→勉強が嫌いになるという流れを作らせない富士学院であったからこそほぼ初学状態の私でも1年4ヶ月継続して勉強し、合格することが出来ました。
また、事務の方々は生徒一人一人をよく見ていて小さな異変にすぐ気付くのか、ストレスなどで辛い時にすぐに声をかけて下さったのですぐに気持ちを切り替えて頑張ることが出来ました。笑顔の絶えない事務の方々、そして共に目標に向かって頑張る友人がいたからこそ、勉強漬けの毎日でも乗り切ることが出来ました。
ただ医学部に合格できる学力をつけるだけでなく勉強の楽しさに気付かせてくれる富士学院でなかったら、きっと医学部には合格出来なかったとおもいます。医学部に入ってからも富士学院で知った勉強の楽しさを忘れることなく、勉強に励みたいと思います。本当にありがとうございました。

引用元:https://www.fujigakuin.jp/

→こちらの生徒さんは富士学院に入学するまで物理・化学・数学IIIを勉強したことがなかったとのこと。やったことのない科目を医学部受験のレベルで勉強するとなると、苦手意識からその科目が嫌いになってしまう人が多いですが、富士学院の講師は「分からない→勉強が嫌い」という流れを作らせないように、丁寧に教えてくれたそう。その結果、初めて勉強する科目が3つもあったにもかかわらず、1浪で医学部へ合格することができたそうです。

大学受験と言うと合格することだけに目が行きがちですが、大学入学後も勉強は続きます。医学部であればなおさらですよね。ですから、分からない科目を嫌いにさせないという講師の心がけは、素晴らしいと思います。

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