【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

第6位 メディック

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おすすめポイント授業・宿題・テストの基本サイクルで指導

7位で紹介するのは、2006年に大阪で開校された「メディック」です。理解、定着、確認の3ステップを繰り返すことが成績向上の秘訣だという考えのもと、少人数制で学習指導を行っています。

この基本の3ステップを個人個人に合わせたもので提供するために、優秀な講師や学習しやすい環境を整え、それぞれの生徒に合わせたやるべきことを設定。生徒が志望校に合格できるように、授業内はもちろん、授業外でも日々サポートしています。

優秀な講師による指導やサポート

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授業内での指導

最難関国公立大学や国公立大学医学科への高い合格実績を誇っている「高等進学塾グループの指導方法」を全ての生徒に教えるために、高等進学塾グループの講師を中心に授業を担当しています。メディックで授業を担当する他の予備校の講師も、この指導方法を理解している方だけです。

そのため全教科・全講師の根本的な指導方法が同じということが特徴。これなら生徒も混乱せず学習に取り組むことができます。

また、講師間での連絡が綿密なのも特徴の1つです。生徒の状況について、他の授業を担当する講師にも細かく伝えられるので、講師が一丸となって生徒一人ひとりの指導をしてくれます。

どの講師も医学科受験の指導に長い間関わってきた方々なので、受験に合格できるように指導してくれることでしょう。

授業外でのサポート

生徒全員に教務スタッフが担任としてつき、授業以外の時間に生徒をサポートします。メディックの教務スタッフは、他の予備校とは違い、授業を担当できるだけのスキルを持った方々が勢ぞろい。

そのため事務的な業務だけでなく、生徒の状況や弱点を明確に把握し、生徒一人ひとりに合った課題を与えることで、弱点を克服していきます。さらに、生徒が得意な教科を中心に勉強することがないように、スケジュール管理のサポートも行ってくれるので、より確実に効率よく、弱点を克服できるようになるでしょう。

もし自習をしてて、分からない部分がでてきたときも、教務スタッフが質問に答えてくれます。これなら生徒も気軽に質問できるので、安心して自習に取り組むことが可能です。

このようにサポートしてくれる教務スタッフがいることで、生徒がより学習しやすくなることでしょう。

少人数制による学習指導

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志望校別のコース

メディックのコースは3つに分かれており、1つ目は国公立大学医学科・難関私立大学への合格が目標の「Eコース」です。このコースを受講するには、一定の選定基準をクリアしないといけません。

2つ目は、私立大学医学科に確実に合格することを目標とし、国公立大学医学科にも目を向ける「国私コース」、3つ目が私立大学医学科に合格することを目標とする「私立コース」です。この中から自分の希望に合ったコースを選び、志望校合格を仲間と共に目指します。

少人数クラス制

メディックのクラスは少人数制を取り入れています。コースによってクラスの人数は異なり、Eコースでは最大28名、その他のコースは7~10名で編成。

授業では、内容をしっかり理解しているかの確認をするために質問を多くするのですが、少人数だと何回も質問されます。質問に答えられるように、生徒は授業に集中するようになるため、緊張感のあるいい空気感で授業を行うことが可能です。

講師も一人ひとりの状況をしっかり把握しながら授業を進めることができるので、生徒は的確な指導を受けることができます。これらは少人数制ならではのメリットですよね。

クラス編成をする際は、全国模試や日常のテストの結果を基準に行います。そのため、クラスのみんなは自分と同じレベルなので、いい刺激になることでしょう。

また、そのクラス編成は教科別に行っていくので、教科ごとに成績の良し悪しが違くても安心です。

王道の学習サイクル

成績向上には、理解・定着・確認の繰り返しが大事だという考えがあるメディックでは、授業・宿題・復習テストを繰り返し行っていきます。具体的には、授業で学んだことを、その日のうちに復習することで定着させ、次の授業でしっかり身についているかをテストで確認。

このサイクルを前期と夏季講習で行い、入試範囲を一通り学ぶことで基礎を固め、後期では入試演習中心の授業を行います。その後、入試間近になってきたら、大学別の入試対策の授業を受けるという流れで、志望校合格を目指します。

充実した学習環境

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専用の自習机とロッカー

Eコース以外の生徒には、授業終了後に自習拘束時間を設け、そこで宿題を行ってもらいます。Eコースの生徒ももし校舎に残る場合は、自習拘束時間は自習室で自習を行わなければなりません。

そこでメディックでは、生徒一人ひとりに専用の自習机とロッカーを提供。自分専用ということは、自分好みのレイアウトにできたり、家に持ち帰る必要がないものを置いていけるので、自分で学習しやすい環境にすることができます。

自習室は休塾日以外であれば、平日、祝日、土曜日は8時50分から21時45分まで、日曜日は10時から19時までの間で利用が可能です。周りも自習をしている刺激的な環境で学習して、志望校合格に近づきましょう。

休憩室や寮も完備

校舎内には休憩室を用意しており、そこでは飲食可能なので昼食や夕食時でも利用ができます。電子レンジや冷蔵庫も置いてあるので、美味しい状態で食事ができますよね。

また、遠くから通う生徒のために校舎から80mのところに寮を完備。予備校から近いので、夜まで校舎にいても安心して帰ることができるでしょう。

そんな寮で過ごす生徒をもつ親御さんは、ちゃんと食事をとっているのかは不安要素の1つではないでしょうか。メディックでは、朝食・昼食・夕食時に利用できる食堂があるので、生徒も簡単に食事をとることができ、親御さんも安心です。

まとめ

メディックでは、少人数クラス制や自習拘束時間を取り入れているので、厳しい環境や緊張した空気感で勉強したいという方におすすめの医学部予備校です。そのような大変な環境下ではありますが、支えてくれる頼もしい講師や教務スタッフも揃っているので、確実に志望校合格を目指すことができます。

もし気になった方がいたら、まずは資料請求してみましょう。

校舎情報

住所:大阪市天王寺区悲田院町7-3 大京天王寺ビル6F
電話番号:06-6776-5757
受付時間:平日・土曜 9:00~21:00 / 日曜・祝日 10:00~19:00




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