【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

メディカルフォレストの画像1

おすすめポイント女子の医学部受験に強みを持つ少人数制予備校

メディカルフォレストは、これまでに700名以上の合格者を輩出しています。少人数制で、女子の受験者のサポートにも力を入れている点が大きな特徴です。

2019年には少人数制医学部専門予備校部門で、「講師対応満足度No.1」、「1年合格カリキュラム満足度No.1」、「女子の医学部受験に強い予備校No.1」の三冠を達成(※2019年ゼネラルリサーチ調べ)。多くの生徒がメディカルフォレストのサポートに満足しているようです。

校舎ごとに特色がある

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メディカルフォレストには自由が丘校・池袋校・麹町校・札幌校・大阪ロゴス校があります。校舎ごとに特色があるのでチェックしていきましょう!

日本初!女子限定の自由が丘校

2019年度の合格率はなんと92%!日本で初めて女子限定の完全定員制を導入した自由が丘校は、社会人や浪人生、中学生など、幅広い受験生を受け入れています。

落ち着きのある色と開放感のある校舎のデザインは、建築家・木下道郎氏が手掛けたもので、2009年に「グッドデザイン賞」を受賞しました。設備やセキュリティも充実しており、少人数のアットホームな空間で、年齢を気にせずじっくりと学ぶことができます。

男女共学の池袋校・札幌校

難関国公立・私立の医学部に数多くの合格者を輩出している池袋校と札幌校。どちらも男女共学の予備校です。

周辺に進学校が多いため、真面目でやる気のある生徒が集まりやすい環境にあるのがポイントです。

集団授業と個別指導をうまく組み合わせた授業スタイルが特徴で、清潔感のある空間で仲間と競い合いながら学べます。特に池袋校は2016年にリニューアルオープンしたばかりなので、設備も新しくてきれいです!

在宅でも学べる麹町校

麹町校は、「自宅・学校周辺に予備校がなく通いにくい」、「忙しくて通えない」などの事情を抱えた中高生・社会人に向けて通信生コースを設けています。映像授業や「web note」というシステムを活用してマンツーマン指導を可能にしています。

居住地に関係なく通学するのと変わらないクオリティの受験対策ができ、スクーリング・転籍も可能です。

ロゴス・菊医会JMSと業務提携している大阪ロゴス校

特に関西の医学部受験に強みを持つ大阪ロゴス校。会員10万人以上の医師会員組織・株式会社菊医会JMSと業務提携しているため、医学・医療に関する最新情報が手に入る環境です。

少人数制のオリジナル教育システム

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メディカルフォレストには本科生コース、中高生コース、通信生コースの3つのコースがありますが、どのコースも少人数の落ち着いた雰囲気で学ぶことができるようになっています。

進学アドバイザーが作るオーダーメイドカリキュラム

医学部を目指す受験生は、現役の中高生や浪人の高卒生だけではありません。近年は、社会人や主婦など、仕事や家事をしながら再受験にチャレンジする受験生が増えており、公募・指定校推薦やAO、編入といった一般入試以外の形式の入試を受ける受験生も多くいます。

そのため、メディカルフォレストの「進学アドバイザー」は、講師に情報共有をおこないながら生徒一人一人に合わせてオーダーメイドカリキュラムを作成。どのタイプの入試を受けると良いかなど、細かいアドバイスをおこないます。

講師全員が合格までトータルサポート

メディカルフォレストの主任講師は、それぞれの専門科目の立場から意見を出し、話し合いながら全体的な方針を決定しています。

もちろん、主任講師以外の講師も、ただ勉強を教えるのではなく生徒と信頼関係を自然に築くことにも力を入れています。講師との相性面も考慮されているため、ストレスなく勉強に集中することができます。

基礎を大切にしている

メディカルフォレストでは、一度も解いたことのない応用問題にも対応できるよう、筋道を立てて論理的に考える力を身に着けていきます。そのため、どのコースのカリキュラムも、ベースは「基礎を深く掘り下げて、繰り返し解くこと」が中心になっています。

手当たり次第に参考書を読んで断片的な知識を増やしたり、解法のパターンを詰め込むのではなく、本当の意味での「応用力」を養う取り組みをおこなっています。

多彩なカリキュラムで総合力・人間力もアップ

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カリキュラムが豊富

メディカルフォレストでは、数学科、化学科、物理科をはじめとする「6つの基幹講義」のほか、2次試験対策のために面接・小論文対策などをおこなう「特別基礎講座」、演習・復習、ゼミ、小テストをおこなうなど10種類以上ものカリキュラムを実施しています。

※コースによってカリキュラムの内容・種類は異なるのでご注意ください。

メンタルケア・フィジカルケアも実施

いくら勉強に集中できる環境と言っても、毎日継続して何時間も勉強を続けるのは大変なもの。時には思い切り体を動かしたり、閉鎖的な空間から離脱したいと思うこともあるでしょう。

メディカルフォレストでは、カリキュラムの一環として「メンタルケア・フィジカルケア」を加えており、講演会やメンタルトレーニング、ANA礼節教育プログラムなど、さまざまなイベントをおこなっています。

また、お茶会やお食事会、ヨガレッスンといったリラックスやリフレッシュを目的としているものも含まれています。イベントや企画への参加を通じて、コミュニケーション能力を養ったり、自分の魅力を磨くことができます。

医学部予備校と聞くと勉強だけをするイメージが強いですが、メディカルフォレストでは医師に欠かせない力であるとして「人間力」を鍛えることも重視しているのです。

メディカルフォレストの費用


メディカルフォレストの学費は、校舎やコースごとに異なっています。ここでは、高卒生を対象とした本科生コースの学費を紹介します。なお、個別指導クラスや中高生コース、通信制コースの学費については、ホームページをご確認ください。

本科生コース(自由が丘校・大阪ロゴス校)

【特別選抜クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期・夏期授業料:99万6,000円
後期・冬期授業料:92万4,000円
合計:222万円

 

【実戦強化クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期・夏期授業料:164万4,000円
後期・冬期授業料:135万6,000円
合計:330万円

 

【基礎強化クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期・夏期授業料:188万4,000円
後期・冬期授業料:171万6,000円
合計:390万円

本科生コース(池袋校・札幌校)

【特別選抜クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期授業料:78万円
後期授業料:78万円
合計:186万円

 

【実戦強化クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期授業料:132万円
後期授業料:114万円
合計:276万円

 

【基礎強化クラス】
入学金:10万円
諸経費:20万円
前期授業料:156万円
後期授業料:150万円
合計:336万円

 

諸経費には、施設・設備費、テスト・教材費、セキュリティ費、2次試験対策費が含まれています。また、池袋校・札幌校は夏季・冬季授業料が別途かかります。

メディカルフォレストの合格実績


メディカルフォレストのこれまでの医学部合格実績は、累計766名。2019年度の合格実績は、東京医科大学に特待合格が1名、日本医科大学など12の大学に正規合格が15名、東京慈恵会医科大学など13の大学に繰上合格が19名などとなっています。

人数だけ見ると少ないように感じるかもしれませんが、メディカルフォレストは少人数制のため、極めて高い合格率となっています。

メディカルフォレストのホームページでは2020年度の合格速報も随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

資料請求してみよう

近年、国内では医師を目指す女性が増加しています。早い段階からこの傾向に着目したメディカルフォレストは、一人でも多くの女子生徒を合格させるために、女子専門の校舎をつくり、女子受験者に特化したカリキュラムや指導法を充実させています。

学習方法の大きな特徴は、集団授業と個別指導をバランス良く組み合わせ、それぞれの「良い所取り」をした少人数制の授業スタイルと、基礎問題を中心にしている点です。

毎週月・水・土・日曜日に、完全予約制の入学個別相談会を実施しているそうなので、参加を決めたらすぐに予約するのがおすすめです!

校舎情報

【池袋校】
住所:東京都豊島区南大塚1丁目51-7 美咲大塚ビル 2F
電話番号:0120-973-723
受付時間:10:00~20:00

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