【2020年度決定版】偏差値が低くても医学部合格が目指せる!?おすすめの医学部予備校比較ランキング!

メディセンスの画像1

学校名 メディセンス
東京麹町校 住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-4-3 シエルブルー麹町
電話番号:03-5211-7800
受付時間:8:30~21:45
※日曜日10:00~18:00
大阪天満宮校 住所:〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-10 南森町アーバンビル
電話番号:06-6356-8871
受付時間:8:30~21:45
※日曜日10:00~18:00
おすすめポイントこだわりの学習環境で合格確率の低い生徒も合格に導く

「偏差値30からの医学部合格」という強烈なキャッチコピーが印象的なメディセンス。東京と大阪に1つずつ校舎を持つ予備校です。

定員制予備校なので、生徒の伸び率が圧倒的。力を伸ばすのに最適な環境が整っています。

受け身になりがちなインプット指導だけではなく、生徒自ら問題を解いたり質問したりしてアウトプットできるよう指導のバランスも重視。合格の先(医学部入学・卒業後)を見据えたカリキュラムを提供しています。

定員制予備校だから可能な成長

メディセンスの画像2

メディセンスは定員制の予備校です。生徒一人一人に向き合うため人数を限定し、最適な指導とサポートをおこなっています。

少人数で理解を深めていくスタイルなので、置いていかれたりせずにどんどん成長できます。

合格確率が低くても挑戦できる!?

メディセンスは多浪生や社会人、文系出身者など、一般的に合格確率が低いとされる生徒も積極的に指導し、なんと過去には全科目の偏差値30~40台の生徒を合格させた実績を持っています!

合格確率の低い方も「受かる」、その秘密は講師の質が良いからなのだそう。実際通ってみたら「学生講師のクラス授業ばかりだった」という予備校もありますが、メディセンスはプロ講師のみで学生の講師は一人もいません。大手予備校や他の医学部専門予備校で人気のあった、実力ともにナンバーワンの講師がメディセンスには集まっています。在籍中の講師25名全員が全国・世界から選びぬかれた実力派で、情熱を持って授業に取り組んでいます。

しかも定員制となっているため、仮に入校時の学力が低くほかの予備校で相手にしてもらえなかった生徒でも、じっくりとトップ講師の授業を受けることが可能です。

また、メディセンス内には学生講師も在籍していますが、授業は担当せずアシスタントとして質問対応や悩み相談を受けるなど、サポートとして重要な役割を果たしています

メディセンスの講師たちは、学力の伸びが生徒によって異なることもよく理解しているので、生徒のペースを考慮しながら根気強く指導ができるようです。そのため、残念ながら現役合格ができなかった生徒も、メディセンスに入学後は自分に合った勉強法を身につけ、合格しています。

インプット3時間、アウトプット7時間の指導

メディセンスの合格実績データを見てみると、メディセンスに通う生徒の平均学習時間は1日約10時間。そのうちインプットが3時間、アウトプットが7時間という結果が出ています。

講師の解説を聞いたりテキストを読み込んだりとインプットの学習はとても大切です。しかし、それだけではどうしても受け身になってしまい、あまり学んだことが身につきません。

そこで、メディセンスでは過去問題や演習を自力で解くアウトプットの学習を積極的に取り入れています。経験豊富な厳選プロ講師25名が、インプット・アウトプットのどちらもバランスよく指導しています。

集団授業だけではなく、完全個別指導も実施しているので苦手科目の克服も可能。前期では基礎学力をつけ、後期では演習・授業をおこない大学別の対策を取ることで段階的に実力をつけていくことができます。

合格をゴールにしないから卒業後の学習も余裕が持てる

せっかく医学部に合格してもその後の厳しい学習や試験、労働環境に対応できなかったり、自信を失う方も多くいるようです。

メディセンスの学習は合格をゴールにしていません。合格はあくまで通過点

医学部入学後・卒業後に待ち受ける厳しい環境にも耐えぬけるような生徒を育てる「良医育成」を掲げています。毎週2時間行われる「良医育成授業」では医学部入学後も使える知識を身につけられるとともに、小論文対策・面接対策も十分にできます。

医学部合格のために必要なものは「再現力」と考えるメディセンス。この「再現力」とは、学びの持続と夢を再現できる力を意味しています。

医師として社会貢献するため、必要な「知」と「再現力」を育むカリキュラムを提供しているのです。

入学金・教材費のないシンプルな会計

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予備校といえば授業料はもちろん、高額な入学金や教材費が必要になるところがほとんど。高額でも「入学金や教材費を支払うのは仕方ない…。」と諦めてしまいますよね。

しかし、メディセンスなら入学金・教材費は不要!講師の質も学習環境もしっかり揃って、1時間あたり4,800円の授業料のみ月謝制で支払うシステムになっているのです。

また、メディセンスは明朗会計なので、季節講習などで追加料金を取っていません。医学部専門予備校の中では最安クラスの授業料です。

しかも夏期講習・冬期講習の授業料も同じシステムなので、季節講習だけ後から追加費用がかかるようなこともありません。

基本的には「授業後月額後払い制」での対応となっているのですが、「年間前納制(季節講習の授業料込みで年間360万円)」も選択可能です。講師の実力・サポートに自信があるからこそできることですね!

生徒の約半数が地方出身者!こだわりの学習環境

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現役医師監修の安心して通える環境

メディセンスでは、入校生限定の特別カウンセリングを実施しています。この特別カウンセリングは、偏差値30台(1年目のセンター試験の数2Bは6点)から国立大学医学部に2年で合格した現役医師が監修しているもの。

さらに、校舎内では健康的で温かい食事を提供しているほか、一人一席用意された広々と使える個別の自習室、校舎外でも通信授業が受けられるようにするなど、生徒目線で使いやすく通いやすい空間になっています。

特に、PCが無くてもスマホ(LINE)さえあればリアルタイムで講義が受けられるのは大変便利ですよね。早い時期に始まる推薦入試の対策としてや、バタバタしがちな受験直前の大学別講義での利用にも最適です!

このようにメディセンスの学習環境はさまざまな工夫が散りばめられています。そのためか、実際に通う生徒は地方出身者が全体の約半数を占めます

都心に住んでいない生徒からも選ばれている予備校なのです。

提携寮・専用寮がある

メディセンスでは提携寮・専用寮を用意。こちらも地方出身者が多く通っているもう一つの理由といえるでしょう。

たとえば女子学生用の「ドミトリー九段」は、東京麹町校まで徒歩10分のところに位置しています。防災・防犯対策、病気などのトラブルにも24時間体制で対応している寮です。

冷暖房やキッチン、掃除機や冷蔵庫などホテル並に設備・家電を整えているので、十分な快適性を確保しています。

大阪は専用寮を用意しています。実家から離れた場所で生活をするとなると、専用寮のほうが安心という方も多いでしょうから、これは嬉しい制度ですよね。

また、予備校と同様に寮も「少人数制」をモットーにしていることもあり、アットホームな雰囲気ときめ細かいサポートが魅力です。希望があれば起床時間などに合わせたスタッフ訪問も可能となっています。

提携寮は家具付き、専用寮は家具付き・家具なしから選ぶことができます。

LINEで無料相談が可能

「LINEチャット」はメディセンスと医学部受験に関する相談が無料でできるサービスです。このサービスでは、医学部受験の対策方法、入試傾向、予備校選びの方法などさまざまな相談に対応しています。

これから医学部受験にチャレンジする方や保護者の方が、いつでも簡単に相談するのにぴったりのサービスと言えます。

偏差値30台からの医学部合格をサポート!?

引用元:https://blog.medisense.co.jp/ishii-yosuke/


メディセンスでは、偏差値30台や多浪の受験生を積極的にサポート。実際に3浪から慶応医学部合格、37歳で再受験し医学部合格といった実績を持っています。

そんなメディセンスのアドバイザーとして就任したのが、現在医師でありながら起業家としても活躍中の石井洋介さん。校医として日々受験勉強に奮闘する生徒のカウンセリングを行い、講師陣一同とともに受験生をサポートしてくれます。

実は石井さん自身、偏差値30から勉学に励み、見事医学部に合格を果たした経験を持つ方です。

難病指定されている潰瘍性大腸炎を発症した経歴から消化器外科医に就くものの、進行しきった大腸がんの患者を救うことが難しいという厳しさに直面。「大腸がんの早期発見を促すためには何かできないだろうか」と考えた結果、健康に対する意識が低い人にも便の観察をしてもらえるようなアプリの作成をしています。

2013年に「日本うんこ学会」を創設、スマートフォンゲーム「うんコレ」の開発を始めました。

石井洋介さんに興味をお持ちの方は、執筆された本が出ていますので、ぜひチェックしてみてください。
書籍はこちら

石井さんのような実際に偏差値30から医学部に合格した実績を持つ方がアドバイザーとして就いているのですから、くじけずに努力しやすい環境であると言えます。たとえ低偏差値でも多浪生でもしっかりとサポートしてくれることは間違いなさそうですね。

体験授業を受けてみよう

メディセンスは、情熱溢れる25名のプロ講師と学習環境として必要な機能が全て揃う「定員制少人数予備校」です。偏差値30~40台でも見事医学部合格を果たした卒業生もおり、実績が華やかなのも魅力的ですね。

東京だけではなく大阪にも校舎を展開しているため、近畿・九州圏の大学の最新情報も有しています。

地方出身者にも安定した授業・学習環境を提供できるよう、通信授業も積極的におこなっているため、都心に住む受験生以外からも人気があります。実は、ホームページから問い合わせて体験版通信授業を受け、メディセンスに決める方も多いようですよ。

メディセンスについて気になった方は、実際に体験授業を受けてみてはいかがでしょうか?

メディセンスを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

今年も息子に期待していませんでしたが、正直心のどこかで期待する気持ちもありました

<石井>
ずばり、合格の要因は何だったと思いますか?

<保護者お母様>
当たり前ですが、Y(息子)がその入試を受けたことです笑。
元々その試験を受ける予定でいませんでした。しかし試験を受けることを何度も英語科の中村先生が勧めて下さったんです。

<石井>
すみません、しつこく勧めまして笑。講師陣が皆で集まって相談する会議の中で、受験内容とYくんの学力の相性が抜群に良いって話が出ていたんです。

<保護者お母様>
中村先生から説明をお聞きして、本当にそう思いました。
Yは高校時代からずっと真面目には勉強してこず、ここ1年ようやくその気に先生方にさせていただきました。
しかし、まだ数学に不安があるようでした。その中で数学も過去の傾向からして点が取れそうとのことで、Yにとって本当に合格の可能性がありそうに感じました。

<メディセンス代表垣本>
結果的にうまくいって良かったです。
合格までの道標を戦略的に示せるのがメディセンスの強みです。

引用元:https://medisense.co.jp/

→こちらは、メディセンスに通った生徒の保護者の声です。息子のYさんが受験した学校は定員枠の減った試験だったこともあり、お母様は正直厳しいかもしれないと思っていたとのこと。実はその学校はもともと受験する予定がなかったそうですが、講師の強い勧めで受験することに決めたそう。

 

一般的に、志望校はもちろん滑り止めの学校も含め、本人の意向や偏差値などを鑑みて受験するかどうかを決めることが多いですよね。しかしメディセンスでは学校ごとの受験内容と生徒本人の相性まで考えて、受験する学校を勧めてくれます。これは大手予備校ではなかなかできないことでしょう。代表が「合格までの道標を戦略的に示せるのがメディセンスの強み」とおっしゃっていますが、今回のYさんの合格はまさにそれを証明するかのような体験ですね。

現役の時は偏差値30~40台だった化学が、一浪して偏差値78を出せました。

私は化学がとても苦手で、前に通っていた塾ではテストでも一桁台の点数を取っていたりするレベルでした。
そもそも勉強しようにも色々な情報が難しすぎて全く分からないと、もう諦めていた状態でした。

ところが、メディセンスに通って化学の本多先生の一回目の授業を受けてから私の中での概念が覆されました。それは実際に授業を受けてみれば分かると思います!!!
周りの生徒達も本多先生の授業を初めて受けた際、化学が分かる、とても感動したと口々に言っていました(笑)

本多先生の化学の教え方は、無駄な情報を省き、イメージや自分に身近な例を重ね合わせつつ化学を簡単に理解していくことが出来るのです。
私は絶対について行こうと思い、出された課題は必ずこなしました。

本多先生の授業は、あえて要らない細かな情報であったり横道にそれるような話を上手く省いたり、違う分かりやすい言葉で伝えてくれます。

『本多先生が言ってたことにはこんな仕組みがあったんだ!』と授業中に何度も思い、しっかりと理解していきました。
こうして現役の時は偏差値30~40台であった私は一浪して78の偏差値を模試でも出せました。

引用元:https://medisense.co.jp/

→化学のような科目は、最初に授業を受けた先生の教え方によって、楽しいと思えるか、苦手意識が強くなるかが分かれることが多いのではないでしょうか。一度苦手意識を持ってしまってから独学で偏差値を上げるのは至難の業ですが、教え方の上手な先生に出会うことで、それまでの苦手意識が嘘のようになくなり、偏差値を上げることも不可能ではありません。こちらの生徒さんはメディセンスで化学の授業を受け、それまでの概念が覆されたとのこと。周りの生徒も、化学が理解できることに感動を覚えるほどだったそうです。

 

「偏差値30から医学部合格」というキャッチコピーを見ても、たった1人たまたまそういう人がいただけでしょ?と疑う方もいるかもしれません。しかしこちらの生徒さんのように、偏差値30台から医学部合格をつかみ取る生徒は、メディセンスでは珍しいことではないのです。

3浪・大手からの医学部専門予備校へ変えて、慶應義塾大学・医学部に合格

Q.メディセンスの特徴/良いところは?

A.生徒一人ひとりのために、非常に多くの時間を講師陣が時間を割いてサポートしてくれる点が、とても助けになると思います。

講師への質問時間にも限りが多く、少ないと授業後のわずか10分ほどで、質問のために列に並び、講師の方も忙しそうでゆっくり質問できない予備校もあります。

メディセンスは「偏差値30からの医学部合格」を掲げていることもあり、そのようなことが一切なく、いつでも親身に四六時中、質問させてもらえ、一日中授業をして下さる講師がそのまま残っているので、非常に良い勉強環境だと思います。

大手予備校ではもちろん、学力の高い生徒も多く、競争意識から頑張れることもありました。逆に、自分より学年が下の生徒が、自分より成績が良かったりすると、焦りを感じてしまうこともありました。

伸び伸び、じっくりとサポートを受けながら、生活面・メンタル面も助けてもらいながら勉強できる点は、メディセンスならではの特徴だと思います。

引用元:https://medisense.co.jp/

→こちらの生徒さんは、高校卒業後2年間大手予備校で医学部受験に臨んだものの、残念ながら合格することができなかったという経験があるそうです。大手予備校とメディセンスの違いは、ゆっくり講師に質問できることだそう。大手予備校は生徒数が多く講師もたくさんの授業を受け持っているため、質問できる時間が取れないということがほとんですが、少人数制のメディセンスならばそのようなことはありません。

 

また、講師が生徒一人ひとりについてきちんと把握しているため、勉強面はもちろん、生活面やメンタル面でもじっくりとサポートを受けることができます。アットホームな予備校に通いたいという方や、大手予備校に通ったものの失敗してしまったという方はぜひ、メディセンスを検討してみてはいかがでしょうか。

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